奥日光の冬景色4

西側の山並みでは、スポットライトが当たったように山の一部だけが焼けてきた。

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(撮影地:日光市戦場ヶ原)

奥日光の冬景色3

男体山を背景に咲く樹氷が美しい。
気温が上がると消える、時間限定のドラマが繰り広げられていた。
(撮影地:日光市戦場ヶ原 6:35)

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EF24-105mm F4L IS USM f=11 ss=0.6 ISO=200

奥日光の冬景色2

5:30 起床、靴下2枚の間と腰にホカロンを当てて上下はスキーウエアー、
   手袋もスキー用に毛糸の帽子、そしていつもの長靴を履く。
   厳冬の地で何が起きるか見当がつかないのでカメラ3台、レンズ6本、
   三脚2台、レリーズ2本、そしてメモリーカードは5枚を車に詰め込む。

5:40 中禅寺湖畔の宿を出発、外の気温は−9度
   緩やかな坂を昇りながら戦場ヶ原を目指す、途中で外気温を見ると−16度

6:00 撮影ポイントの戦場ヶ原に到着、気温は初めて経験する−22度

6:10 東の空が赤く色付いてきたので撮影開始


撮影日記-----
寒いが空気が澄んでいて空が綺麗だ。
しばらく撮影を続けてふとカメラを見ると凍り始めてきた。カメラも寒さと戦っているようだ。
その後いろいろなレンズに換えて撮影を続けるがここでトラブル発生。
互換性のある某メーカーの超広角レンズでオートフォーカスが故障!!
先日買ったばかりのレンズだが、この寒さにダウンしたようだ。
三脚もあまりの寒さで、ネジが1か所凍結したので予備の三脚に交換。
1時間ほど撮影を続けたが、背中や手足の指先が寒い!−22度は半端じゃなかった。

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奥日光の冬景色1

早朝6時過ぎ、奥日光戦場ヶ原の気温は極寒の−22度。
日の出とともに、それまで眠っていた西の山々が赤く照らし出され、
白く化粧した木々とのコントラストが寒さを忘れさせてくれる。

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(撮影地:栃木県日光市戦場ヶ原)

無音の世界

前日降った雪がうっすら残っている。
これくらいの雪だと冬の情緒を引き立ててくれる。
(撮影地:福島県裏磐梯 秋元湖)

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Canon EOS-1D MarkⅣ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM f=20 ss=1/15

黒光り

黒光りしている岩が存在感を発揮している。
達沢不動滝から流れて来る水は岩を洗いながら、その光沢を一段と鮮やかに見せてくれた。

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撮影地:福島県達沢不動滝

雪帽子

滝のすぐ近くにはこんな岩が散乱している。
黒光りした岩と、雪をかぶった岩の対比は冬独特の光景だ。
(撮影地:福島県達沢不動滝)

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Canon EOS-50D EF24-105mm F4L IS USN f=14 ss=5 PL+ND8

初冬の滝

新緑や紅葉の時期には観光客やカメラマンで賑わう達沢不動滝だが、
冬の寒いときに滝を見に行こうなんて観光客はまずいない。
カメラマンも行かないから、そんな時は行ってみたくなるのです。
(初冬の頃の写真で今頃は積雪があり行かれません)

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志賀高原5

秋には綺麗な紅葉を見せてくれた志賀高原の木戸池は、
一面雪に覆われて長い冬に突入していた。

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志賀高原4

抜けるような青空の中で、樹氷の華が咲き誇っている。
極寒が描く自然美にはいつも感動の連続だ。

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