春の香り

ようやく梅が咲き始めてきた。
まだポツンポツンだが、咲いている姿を見ると春が近づいているのを感じる。
今年の梅や桜の撮影はどこに行こうか、季節に乗り遅れないようにそろそろ計画を立てないと・・・

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(Canon EOS-1D Mark4  EF100mm F2.8L IS USM f=3.5 ss=1/125 ISO=200)

光射す

久しぶりに朝日を撮りに行ってきました。
冬の感覚で、夜が明けるのは6時頃だと思いゆっくり走って行ったら、
何と5時を過ぎた頃から徐々に明るくなり、危うく遅れるところだった。
季節は確実に春に近づいているんですね。

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(Canon EOS-1D Mark4  EF24-105mm F4L IS USM F=11 SS=1/30 PL)


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(Canon EOS-1D Mark4  EF24-105mm F4L IS USM F=11 SS=1/10 PL)


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(Canon EOS-7D  EF8-15mm F4L USM F=10 SS=1/320)

春の色彩

春はフレッシャーズの季節だ。
新社会人や新入生など、みんなピッカピッカの一年生おめでとう・・・
この葉っぱ(観葉植物:赤ドラセナ)もまだ丸まって生まれたばかりの小さな一年生、
これからどんどん大きくなって綺麗な色合いを見せてくれることだろう。

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(Canon EOS-1D Mark4  EF100mm F2.8L IS USM f=3.5 SS=1/4 三脚 逆光)

越冬の木々

今冬の大雪を乗り越えた木の枝が、空に向かって大きく背伸びをしている姿に、
木の力強さを感じました。
(撮影地:新潟市西蒲区 夏井のハサ木)

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春色

春はもうすぐ・・・
長かった冬も三寒四温を繰り返し、もう少しで春が訪れようとしている。
春らしい花をもらったので、一足早く撮ってみました。

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(Canon EOS-1D Mark4  EF50mmF1.2L USM f=1.6 SS=1/160)


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(Canon EOS-1D Mark4  EF50mmF1.2L USM f=1.2 SS=1/15)

極寒

今年の冬は記録的な大雪と寒い日が続き、各地に甚大な被害をもたらした。
そんな中、2月の中旬寒さを探しに出かけてみました。
水が勢いよく流れる川縁に極寒を発見!

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(Canon EOS-1D Mark4  EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 170mm F=11 SS=1/6 三脚)


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(Canon EOS-1D Mark4  EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 235mm F=11 SS=1/4 三脚)

受賞作品

「第6回フジカラーフォトコンテスト」の表彰式が3日挙行され、応募総数1,711枚の中で
「フォトコン編集部賞」を受賞させていただきました。
表彰式終了後、審査員の写真家清水哲朗さんから作品のコメントを戴き参考になりました。
このコンテストは、以前からいつかはと目標にしていただけに正直うれしいです。
この写真、実は以前ブログに載せていたので、見覚えのある方もいらっしゃるかも・・・
望遠で膝まで浸かって撮った作品で苦労した甲斐がありました。

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(Canon 50D  EF70-200mmF2.8L IS USM F=3.5 SS=1/1,250 ISO=200)

冬の棚田

今年は大雪で、山間部の棚田はまだ深い雪に覆われて春はまだのようだが、
良く見るとそこには純白のロードに、ウサギのような足跡が二本あった。
道路に例えると、その足跡は高速道路から下りてきたウサギと、
一般道路を歩いていたウサギが、交差点ですれ違ったように見える。
冬の棚田は人間に邪魔されない動物達の楽園のようだ。

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(Canon EOS-1D Mark4  EF70-200mm F2.8L IS USM F=11 SS=1/1,000 ISO=200)

朝焼けの七変化

朝日は何度も撮りに行っているが、陽が昇る前のグラデーションが一番綺麗だと思う。
暗い空が徐々に明るくなってくると同時に、ピンク色に変化する。
今朝は空気が澄んでいるせいか、山の稜線がはっきり見えるうえに雲もあり、
綺麗な朝焼けが見られると確信した。
太陽が顔を出すと水面には空が映り、吸い込まれそうな錯覚を感じる幻想的な光景だ。
太陽が上がってしまうと普通はそこで勝負ありなんだが、今日は厚い雲があり光芒まで見られた。
(撮影地:新潟市北区 福島潟)

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(Canon EOS-1D Mark4  EF24-105mm F4L IS USM F=10 SS=0.8)


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(Canon EOS-1D Mark4  EF24-105mm F4L IS USM F=10 SS=1/5)


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(Canon EOS-7D  EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM F=10 SS=1/320)


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(Canon EOS-1D Mark4  EF24-105mm F4L IS USM F=16 SS=1/80)

撮り比べ

ブロ友のくろちゃん (←クリックすると「くろちゃんのブログ」が表示されます) から教えてもらった
長岡市寺泊町野積の浜滝にトライ、構図やレンズを変えながら滝の姿を比較してみました。
同じ滝でも、構図やレンズの種類またシャッタースピードにより、表現方法が変わります。

写真1
標準レンズ (EF24-105mm F4L IS USM)F=18 SS=1/8 PL+ND8
ちょっと離れた場所から滝の全体を撮影、これ以上近づくと全体が入らない。

写真2
広角レンズ (EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)F=16 SS=1/5 PL+ND8
滝壺付近に移動して下から見上げるように撮影

写真3
フィッシュアイ(魚眼)レンズ (EF8-15mm F4L USM)F=8 SS=1/1,250
同じく滝壺で撮影、広角より更にワイドだから脇の松まで撮れた。
撮影中に偶然飛行機雲を発見したので、急いでシャッターを切る。

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